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外部サービスと連携する

このページでは、Feedmoon で読んだ記事を外部のサービスに送る方法をご説明します。

詳細設定の「外部サービス」で接続できるのは Webhook だけです。Evernote・Google Sheets との連携は、2026年10月に終了しました。

記事を外部に送る3つの方法

方法送るタイミング主な送り先
Webhookスターを付けたとき・スヌーズしたときに自動でSlack、IFTTT、自作のシステムなど
送信先記事ごとに手動でFacebook、X、Threads、LINE、スマホのアプリなど
カラースターの公開フィードカラースターを付けたとき(RSS を読むサービスが取りに来る)IFTTT など RSS を読めるサービス

Webhook で自動で送る

Webhookは特定のサービスではなく、Webサイト間で通知を送信するための共通の仕組みです。Feedmoon では、スターしたアイテムを任意のJSONデータとして送信できます。送信先のサービスとして一般的なのは Slack や IFTTT で、とくに後者は幅広いサービスにデータを送信するためのハブとして機能するので非常に有用です。

詳細設定の「外部サービス」で Webhook の「接続」ボタンを押し、送信先URLと送信内容を設定してください。設定の詳細はWebhook で他のサービスと連携するをご参照ください。スヌーズのアクションとして、指定した日時に送ることもできます。

送信先で手動で送る

アイテムフッタの送信先メニューから、記事を Facebook・X・Threads に共有したり、URL を自分で登録した SNS やオンラインブックマークに送ったりできます。スマホではシステム共有メニューから Instagram などのアプリにも送れます。詳細はフィードアイテムを他のアプリケーションに送信する方法をご参照ください。

カラースターの公開フィードを使う

カラースター(黄色以外のスター)を付けた記事を RSS フィードとして公開し、IFTTT などの RSS を読めるサービスに取り込ませる方法です。フィルタで自動的にカラースターを付ければ、条件に合う記事を自動で送れます。詳細はカラースター公開フィードの活用例をご参照ください。

連携を解除する方法

サービスとの連携を解除したいときは、詳細設定の「外部サービス」で該当するサービスの設定画面を開き、その一番下に表示される「接続を解除する」という赤いボタンを押してください。

送信に失敗した場合

スターしたアイテムの送信でエラーが発生した場合、数回リトライ処理を行って送信できるように努めますが、設定の誤りなどでどうしても送信できないケースがあります。その場合、「お知らせ」フィードに、送信に失敗したアイテムのタイトルとURL、サービスの設定画面を開くボタンが配信されます。設定に間違いがないかご確認ください。

問題が解決したら、下の「投稿を再実行する」ボタンを押してください。エラーが発生したアイテムの送信を再度試みます。もし何度再実行してもこのメッセージが配信される場合はお問い合わせフォームでご連絡ください。状況をお伺いして原因を調査・修正します。

スターしたアイテムを送る機能の制約

現在、スターしたアイテムを外部サービスに送る機能の仕様として、「一度送ったアイテムについては、スターを外してもう一度付けても送信処理を行わない」という動作になっております。操作ミスなどで二重に送らないための仕様ですが、場合によってはわかりづらい挙動かもしれません。ご意見ありましたらお問い合わせフォームでお聞かせください。